ゆるいブログ

毎日おもったことや、やったことをただただ書いていくブログです

仕事始め / 自分の身の振り方に悩むなど

今日から仕事

久しぶりの仕事でした。

まあそんなに忙しくはなかったのですが、集中できるかというと会議が多くて集中できなかったです。まあ急いでやる仕事もないのですが。

去年から引き続き仕事については目的を失っていて、ただ目の前にあるタスクを片付けています。そしてどう振る舞うべきなのかについて悩んでいます。

今興味があるのはディープラーニングやらスマートコントラクトみたいな今儲かりそうな技術なのですが、仕事とは何の関係もないし、流行り廃りも激しそうですね。そしてちょっと敷居が高いなあと。どっかの草コインにContributeするのが良いのだろうか。

2~3年前までは DB に強い興味があり、高負荷対策ができることを自分の強みにしていたのですが大抵のものがクラウドの奥に作られるようになってしまい、ブラックボックス化していく傾向にあるので興味が無くなってきてしまいました。

やっぱり他の人ができず、需要があることをできるようになるのが楽しく儲かりそうだとは思うのですが、なかなかこれと言うものがないですね。

Hackathonの結果

結局日経225をディープラーニングで予測する実装をしました。

結果はイマイチだったので特に公開せず。でも使い方をかなり理解できました。そして思ったよりもAIによる未来予測は難しいですね、予測したものを元に次の予測を行うので段々ズレが激しくなるんですよね。むつかしい。

しかしKerasは本当に簡単ですね。アルゴリズムを書かなくて良くて組み合わせるだけでいいので文句の付けようがないです。

次は損失関数や活性化関数などの組み合わせに関して細かいノウハウを学びたいですね。

思考の技法の続き

思考の技法 -直観ポンプと77の思考術-

思考の技法 -直観ポンプと77の思考術-

 

19 パーソナル/サブパーソナルの区別

人間は複雑な機構の組み合わせでできており、行為主体としてのパーソンはいくつかのサブパーソナルな諸部分の組み合わせでなりたっている。

全体から部分をトップダウンに考察することもできるし、部分から全体をボトムアップに考察することができる。

トップダウン方式の例として、たとえばフロイトは魂を三つの部分(理性的部分・気概的部分・欲望的部分)に分けた。

 

COMP生活の改善 / 本を読んだり勉強したりな日

COMPは塩分が足りない(のかも)

ほぼ完全栄養食COMPだけで毎日を過ごしています。

www.comp.jp

食事に時間がかからない上に、栄養のバランスが良いため体調も好調になるというメリットの多い食品です。1日4包(1600kcal相当)で COMP 中心の生活をしていたのですが、1日1回はスナック菓子やカップラーメンを妙に食べたくなって、コンビニにかけこんでいました。結果カロリーオーバーの日々。

ダイエットに成功している人いるのかなあ、と調べてみたら参考になりそうなことが書いてあったので紹介します。

www.qualia.tokyo

完全食COMPは甘味なので、特に塩味のあるものが恋しくなります。なので、私はほとんどカロリーの無いコンソメスープなどを少し飲んで、塩分を補給していました。

実際、完全食COMPにはほとんど塩分は含まれていないので、高血圧気味の方も楽に減塩生活ができますね。血圧に効果があるかもしれません。(今回は測定せず

なるほど塩分が少なめなんですね。塩分が足りていないからスナック菓子に走るという仮説はかなり納得の行く仮説です。確かに栄養成分表でもナトリウム(=塩分)が少なめになってますね。他の栄養素が150%とか100%なのにナトリウムは1日必要量の40%。

ということで昨日、塩っぽい味つけをしたスープを買って飲んでみたのですが、見事に間食がおさまりました。

これはいけるかもしれないので、また数日様子を見てみたいと思います。

また、仮説の検証のためにたまごスープを買いました。これは1食あたり510mgのナトリウム(食塩相当量1.3g)が入っています。

クノール ふんわりたまごスープ 6.8g 5食

クノール ふんわりたまごスープ 6.8g 5食

 

日本人の食事摂取基準(2015年度)によると1日あたり推奨されるナトリウムの量は食塩相当量で5g~8gあたりです。これはナトリウムでは2000mg~3000mgとなります。COMP3袋で得られるのは600mg程度なので、1日2袋程度飲むと良さそうです。

DL4US対策の勉強

東京大学松尾研究室のDL4USプロジェクトという無償のディープラーニング講座がありまして、昨年末に応募しました。年初に受講にはオンラインテストが必要との連絡があり、オンラインテスト対策の勉強をしています。独学で理解できる自信がないから受講するのにオンラインテストを課される恐怖!!

オンラインテストは Python、Numpy、行列処理 に関するものらしく、Python は自信あるのですが他の2つはさっぱり自信がないですね。なので以下の本でちょっと勉強をしました。

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

 

ただ、上記の本は購入時は気づかなかったのですが、Python入門 なので科学技術計算関係ない Python の説明も入っています。分量的に

Python入門 : numpy : scipy : pandas : matplotlib = 4 : 1 : 1 : 1

なので本気でやりたい場合にはそれぞれの専門書に当たった方が良さそうです。ちなみにこの本で numpy、pandas は理解したけど scipy は全然理解できませんでした。ライブラリーの使い方というよりもレイリー分布とかボード線図とかがそもそも何者なのかわからない。。。数学の素養がね。。ないんです。

まあでも numpy、pandasの挙動をある程度理解できたのは良かったです。

一応読み終わったのですが、自信がないので前に読んだ↓の本も明日復習して本番に備えようと思います。

その他今日読んでいた本とか

 今考えるとこの本は読むのに時間がかからないブックガイド的な本なので、立ち読みで済ませておけばよかったなあ、と思うのですが情報処理系で面白い本を買うために購入してしまいました。この本で紹介されている本の中では以下の本が面白そうなので今読んでいる本たちが一段落したら買おうかなと思います。

コンピュータネットワーク 第5版

コンピュータネットワーク 第5版

  • 作者: アンドリュー・S・タネンバウム,デイビッド・J・ウエザロール,水野忠則,相田仁,東野輝夫,太田賢,西垣正勝,渡辺尚
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2013/09/12
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (4件) を見る
 

なんとお値段8000円。会社の経費でも買えるのですが、Kindleで読みたいので!! Kindle で読みたいので!! 断腸の思いで自腹で買うつもりです。やーたっけえ。。。

やっぱり Kindle だと読みたい時にいつでもダウンロードできるし、重要なところに線を引いて読み返せるし便利なんですよね。でも高いからセールとかないかなあ、50%オフで4000円なら全然買えるのに。

確定申告で経費にできるようなので確定申告にチャレンジしてみようかな、と思います。ちょっと最近本を買いすぎなので、何とかして節約したい。

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

コンピュータの構成と設計 第5版 上・下電子合本版

 

 こちらも今日読んでました。パタヘネ本。有名なので難解なのかなと思っていたのですが、とても読みやすくて面白い。2章まで読みました。1章のクロックサイクルの説明とかツマンネと思っていたのですが、2章のアセンブリやマシンコードの説明は面白かったです。下手なアセンブリの入門書よりも全然わかりやすいです。5章のメモリの話が面白そうなので、そこまでは頑張って読みたい。

mixiの朝倉さんの本。これも今日読みました。やたらとAmazonの評価が高かった(レビュー数53で☆5!)ので買ってみました。

基本的に経営者の話なので、一労働者としては他人事のような話が多いのですが、2章の会社という存在の解釈が面白かったです。

 この イギリス 東 インド 会社 の 刷新 を 契機 として、 会社 の 事業 遂行 の ため に 資金 が 投じ られる「 プライマリーマーケット」 と、 既発 の 株式 や 債券 を 売買 する「 セカンダリーマーケット」 という、 性質 が 異なる 2つ の 市場 が 併存 する よう になり まし た。 そして、 この こと は 株式 が 売買 さ れる 企業 が「 事業 の 目的 追求」 と「 企業 価値 の 継続 的 向上」 という 異なる 使命 を 負う こと も 意味 し た の です。 問題 は、 個々 の 事業 には 寿命 が あり、 企業 は 経年劣化 する という こと です。 性質 によって ライフサイクル の 長短 こそ あれ、 各 事業 には 成長 の 限界 が あり、 時間 の 経過 とともに 陳腐 化 する もの です。 特定 の 事業 に 固執 し て いる と、 その 運営 者 で ある 企業 も また、 事業 と 運命 を ともに する こと は 避け られ ませ ん。 したがって、 事業 が 有限 で ある 以上、「 事業 の 目的 追求」 と「 企業 価値 の 継続 的 向上」 とは、 ある 種 の 矛盾 し た 関係 に あり ます。 身 も ふた も ない 言い方 です が、 会社 は つぶれる とき は つぶれ ます。 ゴーイング・コンサーン とは 本来、 極めて 不確か で もろい 前提 で あり、 端的 に 言え ば「 フィクション」 なの です。 上場企業 で ある という こと は、 こうした フィクション に のっとっ て 経済 活動 を 続ける こと に 他 なり ませ ん。

朝倉 祐介. 論語と算盤と私 (Kindle の位置No.1180-1190). ダイヤモンド社. Kindle 版.

事業会社はセカンダリマーケット(東証とかの株式市場)に進出することにより、事業の完遂の他にも企業の価値を高め続けるという使命を追うことになります。高齢化した企業では後者の企業価値の向上が重視され、事業の目的や企業の存在理由というのは後付けで都合の良い理屈を組み立てるものだということが多いことが続いて示されています。

企業はミッションや事業のために存在する、と言われることも多いですが確かに高齢企業では企業価値を高めるため、企業を永続化させるために存在するということが多いですね。

大前 研 一 氏 は、「 人間 が 変わる 方法 は 3つ しか ない」 と 述べ て い ます。 いわく、「 ひとつ 目 は 時間 配分 を 変える こと、 2つ 目 は 住む 場所 を 変える こと、 3つ 目 は 付き合う 人 を 変える こと」 だ そう です。 これら に 加え、「 最も 無意味 なのは、『 決意 を 新た に する』 こと」 と 氏 は 述べ て い ます。 自分 の 行動 で すら、 自分 の 意思 では まま なり ませ ん。 いわんや 他人 の 行動 をや、 です。

朝倉 祐介. 論語と算盤と私 (Kindle の位置No.2991-2995). ダイヤモンド社. Kindle 版.

こちらも面白かったので紹介。だから他人の行動をどうこう言っても始まらないので、まず期待する行動を引き出すための空気を作れと続くのですが、年がら年中決意を新たにしている身としてはなかなか刺さる内容でした。

今日はTime's Cafeで読書していました

times-cafe.favy.jp

今日は普段より本読んでいるように見えますが、Time's Cafeという時間制カフェに8時間居座って本を読んだ成果です。2000円くらいかかるので、コスパ的にはもう少し改善したいところですが、休日に何日も家に籠もっていると気分が落ち混んでくるのでたまにはこういう日も必要ですね。

コスパ的には図書館でも良いのですが、図書館は資格勉強や受験勉強をしている人が多くて雰囲気がピリピリしていて苦手なんですよね。

家にいる時は本を読んでいても途中で疲れてくると漫画や小説読み出したりするのですがカフェでは目の前にある本に集中できるのが良いですね。

 

仕事の勉強で休日が潰れちゃった話

やっぱり仕事の勉強を休みの日にやるのってコスパ悪い

気になったゲームサーバーの処理の流れについてシーケンス図に落としていたんですが、それだけで1日経ってしまいました。やっぱり調査や勉強は時間がかかるので、仕事時間を上手く使ってやるのが望ましいですね。仕事関係の知識は何年も蓄積しているので、そう簡単にレベルアップすることもなく、効率が悪いので仕事では触れないようなものに学習コストをかけていくのが良い気がしています。

ファイアーエムブレムヒーローズ辞めようかと悩んでいた話

ジムの運動時にプレイするのに丁度良かったのでファイアーエムブレムヒーローズをプレイしていました。

1日10~30分程度のプレイ時間で遊べたので良かったのですが、2018年に入り正月用のイベントが追加され、ここ数日1時間以上のプレイをする必要がありました。

1時間以上となるとさすがに時間がもったいないのでこれを機に辞めようかなと思っていたのですが、時間あたりの満足度がこのゲームを超えるアプリが自分には無いため続けることにしました。キャラのカスタマイズとか高難易度マップ、ガチャは結構面白いんですよね。。。

辞めようと考えていた時は変わりに将棋ウォーズでもやるかなと思ったのですが、娯楽として十分な刺激を得るためには自主的な勉強が必要で、勉強に必要な時間もかなり長いので保留で。

でもスマホゲーはいずれ終わりが決ますが、将棋はたぶん終わらないという点で魅力的ですよね。

ニーアオートマタをクリアしました

ニーアオートマタをクリアしました

プレイ時間は22時間。サブクエストは基本無視してひたすらストーリーモードをこなしました。ちなみにニーアシリーズは初プレイです。

プラチナゲームズ製の高品質なアクションとヨコオタロウの作り出す世界が上手く噛み合った名作でした。

1周目の途中で自分には合わないから投げ出そうと思っていました。ストーリーも世界観もその時点では単調に見えていたんですよね。「アンドロイドに心はあるのか?」というありふれたテーマを軸にしたゲームに見えました。

3週目まで来るとアンドロイドにも機械生命体にも心があるというのは前提であり、自発的あるいは他者に与えられた「生きる意義」が叶わなくなった状況下でどう生きるか、というテーマが軸であるように見えました。もちろん何かしらの結論が付く話ではないのですが、アンドロイドや機械生命体それぞれが生と向かいあうシナリオは感動的なものでした。

飽きさせない工夫について

Undertale や マリオオデッセイでも似たようなことをしていたのですが、ゲームの中に複数のゲームを入れて、単調さを減らすということをこのゲームでも行っています。

印象に残るのはシューティングゲームですが、サイドスクロールのアクションゲームになったり、巨大ロボ対決があったり。ステージについても塔や遊園地、森、砂漠など多様な画面を用意して飽きないようにさせています。

http://gyazo.dyndns.info/data/01af0eacc52a221a2a42575a981d9bb2.png

敵も味方もあまり個性が強くなく、達成感を感じられる展開もすくなく、キャラの成長を強く感じられるわけでもなく、飽きやすい部類のゲームだとは思うのですが、何とか飽きて投げる前にクリアできました。

ラストの良し悪しについて

このゲームのラストにはなぜか弾幕シューティングゲームが待ち受けています。

プロデューサーの悪ふざけと言えばそうなのですが、大抵の人がある程度苦労するけど、クリアは可能というものにするためには弾幕系シューティングはなかなか便利なような気がしています。大抵の人はいきなりの弾幕系シューティングに怒りはするでしょうが、クリアした時に達成感もあると思うんですよね。例えばアクションに寄せると難易度調整が難しくなってしまったかもしれません。

データが消える演出も含め、ゲームクリアに達成感を持たせるという点では上手くやっているのかな、と思います。

Undertaleでもラストバトルで弾幕シューティングがあり、クリア後はゲームの状態をコンティニュー不可能な状態にしてしまうのですが、参考にしたんでしょうかね。シナリオ性の強いゲームでは有効な手法に見えます。

ゲーム作ろうと思うもアイデア思いつかず、なまけてました

ゲームを作ろうと思うも

何かインパクトのあるゲームを作るアイディアが思い浮ばずにダラダラしていました。

とりあえず1から作るのは大変なので、UnityでAssetから作ろうと思ったのですが、労力に見合った効果がでるようなゲームデザインが思い浮かびませんでした。

ハッカソンで発表するために作るので、プレゼン効果を考えると現実の何かと連動させるようなものの方が見栄えがしそうなので、UnityのAsset見たりアクションゲームを作ろうと思ったことがそもそも間違いだったような。

今も考えてますが、全然おもいつかないですね。何がよいのだろう。

Ethereum でゲーム作るとかもありかな、と思うのですが門外漢すぎて実現可能な話なのかも全然わからないです。仮想通貨ならではの面白みも特にないですしね。

そして調べてるうちにどんどん読みたい本が溜まっていく恐怖。Unity本とかゲームデザイン本とかイノベーション云々とか。

仕方ないので明日は読む本を選別するために神保町に行こうかなと思います。買うのはKindleなのですが。

というわけで今日は比較的なまけていたのですが

なんだろう、特に書きたいこともなかったり。

昔の同僚がやたらと長文で退職記録を書いていたので、読んで、能力の差はあっても考えることって大して変わらんなと思いました。自分のポジションを気にして立ち回って、メリットよりデメリットが上回った時点で退職を検討するような、まあ従業員ってそうであるべきですよね、本来。別に会社と命運を共にする理由はないので。

しかし機械飜訳の発達によって英語が使えることのメリットは小さくなっていくものだと思っているのですが、まだまだメリットは大きいですね。アメリカで働けば同じことをしても年俸倍は狙えるので羨ましいなあと思います。日常的なコミュニケーションで英語が使えない以上は死ぬまで日本で働くつもりではあり、金に困っているわけでもないのですが、稼げるうちに稼ぎたいという気持ちもありますね。

まあ今の利益水準が続けば日本人の給与も上がっていくとは思うのですけど、いつになるんだ、本当になるのか、という話。50歳くらいで給料たくさんもらってもなあ、その頃には投資で生きていけるようになっておきたいし。

 

ゲームエンジニア養成読本とサピエンス全史を読む

2018年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

とはいえ、年が変わったからといって何も変えるつもりはないのですが。

2018年の豊富としては、今の職場で楽しく生きて行くためにはもう少しスキルと生産性を上げる必要がある気があるようなのでまずはスキルアップに励みつつ、資産運用について自分なりの方法論を定義したいな、と思っています。

ゲームエンジニア養成読本を読んでいます

C++14な同期/非同期Jobの解説がされていて、C++14だったらこう書けるんだなあ、なんて思いながら写経していました。

ただ、まあ紙幅の都合と初心者向けということもあり、実用レベルのものが出来る前に次の章に行ってしまうのが残念。

自分の実務で触れることに近い内容で良さそうなのですが、それだけにもうちょっと深く書いて欲しい!!そしてそれを参考にしたい!!でも、ゲームプログラマ歴の浅い自分には今の内容でも参考になるので最後まで読むつもりです。

個人的な好みでいうと UnrealEngine の説明は UnrealEngine の本を見れば書いてあるので、2章「ゲームランタイムの基本」と5章「ゲームエンジニアのための最適化入門」みたいな内容を徹底的に書いて欲しいですね。この手のゲーム用ライブラリあるあるな内容を実務レベルで解説している本ってあんまり無いんですよね。

ゲームプログラマを仕事にしたらどんな仕事になるのかを理解できるので、ゲームを作りたい人ではなくゲームプログラマを仕事にしたい人におすすめの本です。まちがえても個人でゲームを作りたいという人は買ってはいけない

ゲームエンジニア養成読本 (Software Design plusシリーズ)

ゲームエンジニア養成読本 (Software Design plusシリーズ)

 

 サピエンス全史読み終えました

 上巻は「狩猟民族に比べ農耕民族は食事が偏り栄養状態が悪く、争いも多かったこと」や「ホモ・サピエンスの隆盛を決定付けたのは虚構により多人数の協調を可能にしたため」など新鮮な事実の発見があり、面白かったのですが下巻はテイストが違い、知っている事実についての解釈の仕方が興味深いというものでした。

  • 宗教は超人間的な秩序の信奉に基づく、人間の規範と価値観の制度である
  • 科学革命とは無知の革命であり、つまり人間が自らにとって最も重要な疑問の数々の答えを知らない、という重大な発見だった。
  • 日本が例外的に19世紀末に西洋に追いつけたのは、軍事力やテクノロジーのおかげでなく、明治時代に社会と政治の多くの面を西洋を手本に作り直したから西洋の科学革命の恩恵を受けることができた
  • 帝国主義イデオロギーにおける「人種差別」の位置には今日では「文化主義」が収まっている。つまり多様な人間集団の特徴を上げる時に我々は「血統」ではなく「文化のせいだ」と言う
  • 資本主義は利益の再投資により拡大を志向するが、そうしてパイを膨らませ続けることと人間の幸福は本質的に無関係である
  • 文明は進歩したが、幸福という観点では特に改善されたわけではない。

特に読んだからといって明日からの自分の生き方が変わるわけではないのですが、世の中の見方に対して巨視的な視点を持つことができるようになる、というお手本のような教養書です。

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

正月Hackathonはどうなった

どうなったんでしょう……

さあ何を作ろうか。大丈夫、まだ1月1日だから日だけはある。。。。

Ethereamのスマートコントラクトで何か作りたくなってきたんですが、今やるべきことじゃねーだろ、という心の声が。やはりスキルアップ兼ねてゲーム作りかなあ。

 

 

年末実家帰り

実家に帰って携帯電話から書き込みです。実家ではテレビを見ながら家族と雑談をひたすらするという当たり前のことをしています。しかしテレビを見るのは実家帰った時だけなので妙に新鮮。

今年の反省

全体としては体調悪い日が多く安定しない日々だったのですが、後半は COMP やら風邪に関する知識を増やすことでそこそこ健康にがんばれたのではと思ってます。もうちょっと IT 技術的には向上したかったけど、そこは仕事に追われて今ひとつだった気がしています。無念。すべて仕事が悪いんや。

ブログについて、確か10月頃に自分の考えをまとめるだけの目的でやっていて、目的は達成できたかな。後半は修羅場突入で全然書けなかったのですが。

調べてみたら半年くらいブログを書いてたんですね。全然、気がつかなかった。もっと短いものかと。

まあ書いてもブログに人は来ないですが、それはしゃーない。 

サピエンス全史をひたすら読んでます。

集中できないせいか、感銘を受けた部分はさっぱりなくて、実家から帰ったら改めて読もうかなと。

「歴史を研究するのは未来を知るためではなく、視野を拡げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもなく、したがって私たちの前には、想像しているよりもずっ多くの可能性があることを理解するためなのだ」

という一文がこの本の価値を表していると思います。しかし、まだ自分には今の資本主義、自由主義は必然的な流れに見えますね。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福